最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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英語学習時間の作り方

「時間のある方」と「忙しい方」に分けて、私の考えをお伝えします。

<時間のある方>

学生の方なら、ある程度まとまった時間が取れるのではないでしょうか。遊びたい時期かもしれませんが、ぜひ今のうちに英語の勉強に時間をさいてみて下さい。その努力は将来必ず自分に返ってきます。

自動翻訳技術が進歩しているとはいえ、それを使ってスムーズにコミュニケートできる日はいつ来るか分かりません。1940年代にコンピュータが生まれて以降、文章の様々な機械翻訳技術が考案されましたが、2016年現在もその翻訳が完璧でないのは、各種翻訳サイトを使ってみるとすぐ分かります。

文法的にシンプルな文章や一般的な単語の場合は正しく翻訳されますが、少し複雑になったり、専門用語が含まれると、とたんに翻訳精度が落ちます。文字翻訳ですらこのレベルなので、会話などの音声ならなおのことです。

それに、機会を介さずにコミュニケートする方が、よりスピーディーで深い話ができるはずです。ぜひ、今の時期に少しずつ英語力を磨いてみて下さい。

<忙しい方>

サラリーマンや主婦の方は忙しくて勉強どころではないかも知れません。私も平日は仕事のため、思うように勉強時間を確保できません。主婦の方も、お子さんの面倒や家事で時間が取れないと思います。

しかし、英語は継続的に勉強しないとなかなか伸びません。

私が上記生活で実践している方法は、日常生活と勉強を結びつける事です。朝から晩まで忙しい場合、勉強時間を捻出するために睡眠時間を削ろうとします。しかし、それだと継続できません。繰り返しですが英語は継続が命です。

そこで、例えば通勤時間(私の場合往復60分ほど)をリスニングにあてる、昼休み中に英単語を覚える(30分程)、などして、平日でも1〜1.5時間ほど英語勉強に費やしています。また、幸い土日はほぼ休みのため、まとまった勉強時間がとれます。

とはいっても「机に座って長時間勉強」は性に合わないため、ランニングしながらリスニング、洗濯しながらリスニング、外出中は電車を待ちながら英単語暗記、などで勉強時間を稼いでいます。このように、何か日常生活と勉強を組み合わせることが、継続するポイントです。

ここでの注意点は、集中しなくて良い慣れた動作と組み合わせることです。慣れない動作だと、エネルギーを英語学習に集中できません。

以上、勉強時間の捻出に参考になれば幸いです。

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公開日:
最終更新日:2016/05/21