最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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文法の勉強手順まとめ

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<文法の勉強手順>

【目安期間:2ヶ月〜4ヶ月】

【補足】目安期間について。1日3時間(週に約20時間)の勉強時間を確保できる方は目安期間の左側の日にちを、平日1時間と土日で3〜4時間(週に約10時間)の方は、目安期間の右側をご参照下さい。

1.  文法の基礎を総復習で紹介した参考書(どちらか1冊)を一通り読む  (目安期間:10日〜20日)

文法項目を思い出すことが目的なので、一通りさらっと読むだけでOKです。

2.  TOEIC用問題集で文法を頭に定着で紹介した参考書(1冊分)を一通り解く  (目安期間:2〜4日)

出来なかった問題・自信のない問題にチェックを入れて下さい。

3.  全ての問題の解説を熟読する  (目安期間:4日〜8日)

4.  チェックを入れた問題だけもう一度解く  (目安期間:2〜4日)

出来なかった問題はチェックを入れて下さい。これで、2回連続で出来なかった問題にチェックが2個入っているはずです。

5.  2回連続で出来なかった問題は文法項目などのポイントを暗記する  (目安期間:12〜24日)

ここが最も重要です。結局はここをしっかりやるかどうかで頭に定着するかどうかが決まります。ここでもアンキドロイドがおすすめです!

6.  もう1度全ての問題を解き直す  (目安期間:2〜4日)

出来なかった問題はチェックを入れましょう。これで問題集には、1回出来なかった問題、2回出来なかった問題、3回とも出来なかった問題が分かるようチェックが入っているはずです。

7.  チェックを入れた問題を優先的に復習する  (目安期間:思い立ったら)

全体的に復習します。もし時間がなければ、チェックを入れた問題を優先的に復習しましょう。

8.  TOEIC用問題集で文法を頭に定着で紹介した問題集をもう1冊用意し、手順2〜7を繰り返す  (目安期間:25〜50日)

問題集はシリーズになっています。最新版から順番に購入しましょう。

 

以上で文法の勉強はおしまいです。私の感覚では、問題集は2冊分で十分だと思います。

TOEIC受験予定の方は、続いてとにかく「TOEIC新公式問題集」をやり込むのに従ってさらに実践問題を解きましょう。

これで、TOEICパート5、パート6で頻出のパターンが頭に入りスピーディーに解けるようになっているはずです。

 パート5、パート6の対策 へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10