最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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TOEIC用問題集で文法を頭に定着

<文法を頭に定着させるには問題を解くのが一番>

文法の基礎を総復習では、学生時代に習った基本文法の記憶を呼び起こしただけです。頭に定着していません。定着させるためには、問題集を解くのが一番です。

ここでは、TOEICの点数を上げたい方が対象です。TOEICを受験するつもりがない方は、下記【補足】をご覧下さい。

TOEIC文法問題はパート5 (40問)、パート6 (12問)の合計52問です。リーディングセクションが100問である事を考えると、半分以上がパート5、パート6の問題です。(【注意】TOEIC対策編で書いた通り、2016年5月からTOEIC出題形式が変更になるとの事です。リンク  )

勘違いしている方がいらっしゃいますが、パート5、パート6は、純粋な文法問題だけでなく語彙力を問う問題も多く出題されます。

私はこの事実を知ってから、文法を勉強するモチベーションが下がったことがあります。文法を真剣に勉強しても、得点アップはたかがしれている。むしろ語彙力を伸ばして、リーディング力を鍛える方が効率良く点数アップできるだろう、と。

しかし、その考えは間違っていました。

文法を捨てて、リスニングやリーディングの対策のみで600点越えは達成可能かも知れません。しかし、文法の土台が無い状態ではリーディングのスピードは頭打ちになります。それ以上の高得点を狙うことは難しいでしょう。

さらに、スピーキング・ライティングといったアウトプット力は、文法力がなければガタガタになってしまいます。

できるだけ初期の段階で基本文法を頭に叩き込むことが大事です。前述の通り、高度な文法力は必要ありません。以下でご紹介する参考書で、TOEIC頻出の文法項目を頭に入れればひとまず大丈夫です。その後は、必要に応じて"Forest"などの王道の文法書を辞書的に使えばOKです。

【補足】TOEICを受験するつもりがない方は、自分に合ったやり方で基本文法を定着させてください。例えば、文法の基礎を総復習で紹介した参考書を使って、文法項目をノートにまとめて覚える、などです (*覚えるときは、アンキドロイドがおすすめ!)。もちろん、以下で紹介するTOEIC用参考書を使ってもOKです。そもそもTOEICは質の高いテストです。TOEIC対策をすることは、英語の上達に直結すると思います。

<モチベーションを上げるために>

どうしてもTOEICの文法を勉強する気になれない方は、こう考えてはいかがでしょうか。

→ 文法を勉強することで、より少ない時間で文法問題(パート5、パート6)を解き終えることができる
→ 余った時間をパート7に回せる、と。

実際その通りです。

TOEICの文法問題は頻出パターンがあります。

全文読まなくても、空欄の前後を見るだけで解答できる問題もあります。文法を対策することでそれらを数秒で解ければ、時間との戦いであるTOEICで大変有利になります。

つまり、純粋な文法問題の正答率はそこまで上がらなくとも、解答スピードがあがることで全体的なスコアアップにつながるのです。

こう考えると、モチベーションが上がらないでしょうか?

<おすすめ参考書>

では、文法の勉強に最適な参考書をご紹介します。

私は以下の参考書だけで100点以上アップしました。かなりオススメです。

【参考書】

3冊ともTOEIC業界では有名な中村澄子先生の参考書です。

綿密にTOEICの出題傾向を分析しており、その参考書は定評があります。1冊あたり130〜140問収録されています。1日1分レッスンとありますが、集中すれば4-5時間で1冊分目を通せる分量だと思います。解説を1問につき1ページさいているのも魅力です。

次のページでは、この参考書を使って私がどのように勉強したかご紹介します。

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10