最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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最強暗記ツール「アンキドロイド」の使い方

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<アンキドロイド (AnkiDroid) 概要>

「アンキドロイド」は、最強の暗記ツールです。これを初めて使った時は感動しました。自分の受験時代に欲しかった!

みなさんも、暗記カードを使ったことがあると思います。英語に限らず、歴史、化学、生物などの勉強に使用したりもしました。

「アンキドロイド」は、この暗記カードの電子版です。パソコン、スマホのどちらにもインストール可能な無料アプリで、暗記カードの作成・管理・学習が一括で出来ます。

「アンキドロイド」の素晴らしいところは以下3点です。

・単語カードが何万枚になっても携帯でき隙間時間に暗記できる
・覚えていない単語を優先的に表示してくれる
・エクセルで単語カードの作成と管理が簡単にできる

では、「アンキドロイド」の使い方をご説明します。私はMacを使用しているため、説明がMacベースですが、Windowsでも基本的に同様の手順で操作できると思います。

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<アンキドロイドの使い方>

1. 「アンキドロイド」をパソコンとスマートフォンにダウンロードする

(1) パソコンからアンキドロイドのサイトへ行きダウンロードする

図1

(2) スマートフォンにもダウンロードする

・ アンドロイドの場合:GooglePlayからダウンロード
・ iOSの場合:iTunesからダウンロード

【補足】 なぜかiOS版に限って3,000円かかります。しかし、それだけの価値はあります。

 

2. Ankiwebに登録する

アンキドロイドのサイトへ行きAnkiwebに登録して下さい。登録にはメールアドレスが必要になります。

このAnkiweb上に単語カードをアップロードして、パソコンとスマホのそれぞれで同期する、という使い方になります。

図2

 

3. 単語カードをエクセルで作成する

あとはひたすら単語カードを作成し、Ankiwebにアップしていきます。「アンキドロイド」上でも単語カードを新規作成できますが、もしエクセルが使用可能ならエクセルで作成・管理する方が、はるかに効率的です。

私の作成した単語カードを一部ご紹介します。

図3

まず、A列に覚えたい英単語と発音記号・アクセントを記載します。B列に日本語訳を記載します。A列が単語カードの表、B列が裏になります。

発音記号、アクセントはアルク(ネット辞書)で調べてコピペすれば簡単です。

【補足】 C列はおすすめオプションです。

C2セルに以下の式を入れて、C3以降のセルにコピペして下さい。

=IF(COUNTIF($A$2:A2,A2)>1,"重複","")

もし重複した英単語がある場合、「重複」の文字が表示されて気づく事ができます。覚える単語が増えてきた時に、整理するのに役立ちます。

 

4. 作成したエクセルファイルをテキストファイル(UTF-8形式)に変換する

(1) A列とB列に入力した単語を、新規エクセルシートにコピペする(上の例ではA2〜B11部分をコピペ)

(2) 名前をつけて保存→フォーマットでUTF-16を選択して保存する(テキストファイルで保存される)

(3) 保存されたテキストファイルを開き、新規テキストファイルにコピペする

(4) 新規テキストファイルを保存時に、標準テキストのエンコーディングが「Unicode (UTF-8)」になっていることを確かめて保存する

(1)〜(4)の操作は、エクセルファイルをテキストファイルのUTF-8というフォーマットに変換する作業です。「アンキドロイド」ではUTF-8というフォーマットでしか読み込みができないためです。

最初はめんどくさいですが慣れれば簡単です。また、上記操作はMac版のため、Windows版では多少異なるかもしれませんが、基本はUTF-8に変換すればOKだと思います。

ちなみに、(2)でいったんUTF-16で保存するのは、ダイレクトにUTF-8形式に保存できないためです。

 

5. パソコン上でアンキドロイドを起動する

 

6. 作成した単語カード(テキストファイルUTF-8形式)を読み込む

(1) 起動すると以下のウインドウが表示されます。まず、①の「単語帳を作成」をクリックし、単語帳の名前を適当に設定します。

図4

(2) 次に、②の「ファイルを読み込む」をクリックし、先ほど作成したテキストファイル(UTF-8フォーマット)を読み込みます。

(3) 最後に、③をクリックすることで、Ankiweb(ネット上のデータベース)に単語帳データを同期します。

 

7. スマートフォンでアンキドロイドを起動する

 

8. 同期マークをクリックし、Ankiweb(ネット上のデータベース)と同期させる

 

9. あとはスマホ上でひたすら暗記する

「単語帳」を開いて「開始する」を選ぶと、以下の左のような画面が表示されます。

図5

左が単語カードの表です。

まず、単語のアクセントに気を付けて発音した後、答えを思い出します。

①の「解答を表示」をクリックすると、右のような答え(単語カードの裏)が表示されます。

自分の記憶レベルに合わせて、②もう一回、普通、簡単を選択します。

図の例では、「もう一回は1分後」「普通は1時間後」「簡単は3日後」に表示される設定になっていますが、この時間は自分で設定可能です。

 

【補足1】 スマホを使わずパソコン上だけで暗記する事も可能です。しかし、スマホで使って始めてアンキドロイドの素晴らしさが発揮されます。外出中のちょっとした隙間時間を全て勉強に当てられますからね。これは大きいです。

電車がトラブルで遅れていたり、行列のできる店に並んでいるときなど、昔はイライラしていましたが、今はその時間をムダにせずに済んでいます。

逆に、パソコンを使わずスマホ上だけで単語カードを作成、暗記することも可能ですが、これもオススメできません。カードが何百枚、何千枚になってくると管理が大変です。パソコンでカードの作成・管理を行い、スマホで暗記するスタイルが一番おすすめです。

【補足2】 アンキドロイドは画像の挿入も可能です。英単語に限らず、他の科目や各種試験勉強にも最強ツールとなるでしょう。

 

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公開日:
最終更新日:2017/01/11