最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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多聴のための勉強法 -字幕リーディング-

 

◯はじめに

本サイトでは、精聴のための勉強法として、オーバーラッピングシャドウイングディクテーションの3つご紹介しました。多聴の方は「字幕リーディング」1つだけをご紹介します。他に良い方法が見つかったら追記しますが、ひとまずこれだけでOKです。

 

◯字幕リーディングとの出会い

その頃の私は、瞬間英作文のおかげでスピーキングには光がさしていました。

一方リスニング力に関しては、はTOEICレベルで頭打ちになっており、トンネルから出られませんでした。「頭打ちの主原因は英語脳が不十分だから」というのは薄々感じており、対策として洋書多読を取り入れましたが、大きな効果は得られませんでした。

どうしたものかとネットサーフィンしている時に、

アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

で「字幕リーディング」に出会ったのです。

洋書多読の場合は読むスピードを自分で調整できますが、字幕リーディングの場合はできません。強制的にナチュラルスピードで多読させられます。

「これは効果ありそうだ」

と直感し、すぐに実践しました。

そして、実際に3ヶ月〜半年程で効果を感じました。まだまだ序の口ですが、私には多読よりもあっていたと思います。前述の通り、リスニングは長期戦です。今後も字幕リーディングをメインにリスニング力に磨きをかけていきます。(2016年4月現在)

 

◯字幕リーディングとは

字幕リーディングとは、

「英語のドラマ・映画を英語字幕で鑑賞すること」

です。最大のポイントは、「ネイティブの話すナチュラルスピードで強制的に多読させられる」ことにあります。あらゆる素材でこれが出来るようになれば、「英語脳」をゲットできたことになります。

字幕のスピードに最初はかなり戸惑いますが、自分のレベルにあった素材から順番にステップアップすれば大丈夫です。

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< 字幕リーディングのやり方 >

1.  以下の基準で素材を選ぶ (コチラもご参考下さい)

・自分のレベルにあってそうなもの (次ステップでチェックします)
・自分が楽しめそうなもの
・英語字幕が表示できるもの

2.  本当に自分のレベルにあっている素材かチェックする

3.  ひたすら字幕を読んで鑑賞する(1〜3回)

4.  同じ素材について字幕をオーバーラッピングする

5.  新しい素材へGo!

 

では、順番に見ていきましょう。

 

1.  以下の基準で素材を選ぶ (コチラもご参考下さい)

・自分のレベルにあってそうなもの (次ステップでチェックします)
・自分が楽しめそうなもの
・英語字幕が表示できるもの

 

2.  本当に自分のレベルにあっている素材かチェックする

【チェック方法】

(1) 素材の中から数カ所の場面をピックアップする(合計5〜10分程度)
(2) 英語字幕が表示されるたびに一時停止し、じっくりリーディングする
(3) 単語・文法を調べなくても意味が7割程度分かればOK

以上です。

意味が半分も分からなければ、明らかに自分のレベルより高い素材です。レベルを落としましょう。もし「となりのトトロ」でも上記基準をクリアできなければ、基礎力が不十分な可能性があります。まずは、英単語文法を参考に基礎力をつけましょう。

 

3.  ひたすら字幕を読んで鑑賞する (1〜3回)

【ポイント】

・字幕のスピードについていけなくても途中で止めて確認しない

「字幕が流れるスピードでリーディングする」というのが一番の目標です。1回目の鑑賞で理解できなければ、2回、3回と鑑賞して下さい。または、1度日本語で鑑賞した後、字幕リーディングすると理解度が深まります。自分のレベルにあった素材なら、いずれスピードに慣れてくるはずです。焦らず続けましょう。そして、少しずつ素材のレベルを上げていき、どんな英語でもナチュラルスピードで処理できるようになればゴールです。

・単語や文法を調べない

どうしても気になる場合はOKですが、それに時間を取られないようにしましょう。単語・文法が分からなくてストレスであれば、そもそもレベルがあっていない可能性があります。

・リーディングに集中する

音声も同時に確認できたらベストですが、難しければリーディングだけに集中しましょう。最初のうちは、音声OFFにしてリーディングだけに集中してもOKです。NGなのは、音声に気を取られて字幕が読めなくなることです。

 

4.  同じ素材について字幕をオーバーラッピングする

オーバーラッピングを行うことで、精聴力に磨きがかかります。

字幕リーディングで多聴(厳密には多読だが)を行い、同じ素材で精聴を行う、というのを半々くらいの割合で行うとバランスが良いと思います。シャドウイングができればさらに良いですが、ドラマ・映画では相当難しいです。まずはオーバーラッピングで慣れていきましょう。

 

5.  新しい素材へGo!

 

以上です!

 

⇒ 多聴用素材選びのポイント2つ へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10