最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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最低限のスピーキング力を習得して気づいたこと

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英語力とは、語彙力・文法力・リスニング力・リーディング力・スピーキング力・ライティング力の総合力です。いろいろな能力を高める必要があります。

しかしこの中で習得が最も難しいのは、高いリスニング力だと思います。

TOEICレベルのリスニングであれば、それほど難しくないでしょう。ここでお話しているのは、ネイティブの生英語が聞き取れる高いリスニング力のことです。

少し前までは、スピーキングが最も難しいと思っていました。しかし、瞬間英作文に出会い、短期間でスピーキング力を大幅にアップさせることができました(スピーキング参照)。

といっても、言いたいことを誤解なく伝えられる「最低限のスピーキング力」です。

このレベルに達したとき、重要な2点に気づきました。それは、

(1)「英会話に高いスピーキング力は必須ではない」

(2)「英会話に高いリスニング力は必須である」

ということです。

会話とは、言葉のキャッチボールです。会話を続けるためには、キャッチして返球しなくてはいけません。最低限のスピーキング力を習得した私は、へなちょこでも返球する事ができるようになりました。

では、キャッチの方はどうでしょう?

これはいつまで経っても難しいままでした。

リスニング用の参考書で勉強することで、TOEICレベルは問題なくなりました。しかし、いざネイティブと会話すると、別次元のスピードに圧倒されました。

仕事で接する場合は、手加減してくれるネイティブも多いです。難しい単語・文法は使わず、ゆっくり話してくれます。発音がキレイな方なら、まるでTOEICのようです。

しかし、中には全く手加減してくれないネイティブもいます。手加減してくれるネイティブであっても、ディスカッションが白熱するとついていけませんし、ネイティブ同士の日常会話もついていけません。

訛っているネイティブもいます。

非ネイティブの方は基本的に分かりやすいですが、中国訛りやフランス語訛りがひどくて聞き取れない、というパターンもあります。

 

キャッチは鬼のように難しいのです。

 

へなちょこ返球ができても、キャッチできなければ会話は続きません。そして、先ほどの2点に気づくのです。

①「英会話に高いスピーキング力は必須ではない」

②「英会話に高いリスニング力は必須である」

これに気づいた私は、高いスピーキング力のためのトレーニングは中断し、高いリスニング力のためのトレーニングへと進むのです。

【補足】 念のため「へなちょこ返球」を定義すると、「自分の言いたい事を誤解なく、かつ相手がイラつかない程度のスピードで伝えられる」といったところです。

「相手がイラつかない程度のスピード」というのがポイントです。

大抵の方は時間さえあれば(例えばメールであれば)、「誤解なく伝える」はクリアできるでしょう。しかし、スピードをクリアするのは難しいのではないでしょうか?スピーキングが一気に難しくなる理由はこれです。そして、この問題は瞬間英作文でクリア可能です(スピーキング参照)。

 

⇒ リスニングができない4つのパターンとその対策 へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10