最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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多聴用素材選びのポイント2つ

 

多聴に使う素材を選ぶ際に、絶対外せないポイントが2つあります。

それは、

(1) 自分のレベルにあった素材を選ぶこと

(2) 自分が楽しめる素材を選ぶこと

 

です。

 

(1) 自分のレベルにあった素材を選ぶこと

最重要なポイントです。

英語脳をつくるためには、多聴・多読が欠かせません。しかし、もし自分のレベルにあっていない素材を使っているなら、効果半減どころか、効果ゼロと思った方が良いでしょう。

私も昔、全然聞き取れないドラマを見まくっていました。素材が難しいほど勉強の充実感はありましたが、効果はゼロでした。自分のレベルにあっていない素材は、歯を食いしばっていくら聞いても時間のムダです。

多聴・多読が効果を発揮するのは、「あ〜これは簡単だ。だいたい分かる。」というレベルの素材を使ったときです。それを大量に聴いたとき・読んだときに、初めて英語脳の階段を登り始めます。

本サイトでは、管理者MONJUの経験にもとづき、「あ〜これは簡単だ。だいたい分かる。」素材を以下のように定義しました。

・スクリプト(原稿)が入手可能な場合、読んで意味が7割以上分かるもの

・スクリプト(原稿)が入手不可な場合、初めて聞いて意味が半分以上分かるもの

です。

この最重要ポイント、頑張り屋の日本人は特に気を付けたいところです。

【補足】 多読の場合は、1つ目(読んで意味が7割以上分かるもの)が満たされる素材ならOKです。リーディング(応用) 【準備中】もご参考下さい。

 

(2) 自分が楽しめる素材を選ぶこと

これもまた重要なポイントです。

コチラでお話しした通りリスニングは長期戦です。自分が楽しめない素材なら、よほどストイックでない限り継続できないでしょう。

昔、CNNを聞こうと意気込んだ時もありましたが、1割も理解できませんでした(この時TOEIC700点くらい)。そんな素材では楽しくもありません。数週間で挫折し、時間のムダとなりました。

理解さえ出来れば、CNNでもそれなりに楽しく続けられたはずです。つまり、「自分のレベルにあった素材を選ぶこと」というのは、楽しく続ける上でも重要なのです。

加えて、ドラマ・映画であれば内容も面白いので、さらに続けやすいと思います。好みではありますが、映画よりも続きのあるドラマの方が良い気がします。「続きが気になってしょうがない」「気づいたら夜更かししてしまった」という素材に出会えたら、英語脳習得は近いです。

 

⇒ 多聴のオススメ素材(基礎) へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10