最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

サイト内検索

カスタム検索

多読のオススメ素材

 

(*以下、オススメ度は ☆、 ☆☆、 ★★★で評価しています。)

 

◯ オススメ多読ブックガイド

■感想

まずは「SSS英語多読研究会」が取りまとめたブックガイドの紹介です。14,000冊もの洋書について、内容・読みやすさ・総語数などの情報がリスト化されています。Graded Readers主要4社 (Penguin Readers、Oxford bookworms、Macmillan Readers、Cambridge English Readers)の大部分がカバーされています。収録数が多すぎて検索しづらいのがネックですが、本気で多読に挑戦したい方は、この手のブックガイドを1冊用意しておくと良いと思います。

 

◯ オススメ素材【Graded Readers以外】

  • Big Fat Catシリーズ (オススメ度:★★★)

(pre) ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
(1) Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS) 
(2) Big Fat Cat GOES TO TOWN 
(3) Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS) 
(4) BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP (BFC BOOKS) 
(5) Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS) 
(6) ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS) 
(7) BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS) 

■感想

Big Fat Cat (BFC)シリーズは、Graded Readersではありませんが、

読んで損はありません!

私が洋書の魅力を初めて知ったシリーズです。

(pre)とある「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」に関しては、物語メインではなく、文構造の解説により多くのページを割いています。

BFC公式サイトでも別扱いされており、(pre)を飛ばして、(1)から読み始めても差し支えありません。ただ、(pre)には全く別の話であるショートストーリーも含まれており、これもまた面白いです。

初めて多読に挑戦した大学院時代、私はこのBFCシリーズを最初の1冊目として手にしました。

これが大当たりでかなりハマりました。

難しい単語・表現を使っていないのに、ものすごく引き込まれるストーリー。圧巻です。洋書を読んだことがない人の1冊目にピッタリだと思います。

 

◯オススメ素材【Graded Readers】

■感想

映画「ベイブ」でおなじみの牧羊”子豚”のお話です。ある日、牧場を経営する一家に、” ディナー用”として買われたベイブが、牧羊犬など仲間と共に成長していく物語です。元が子供向け映画なので、簡単な単語・表現も違和感無く読めます。

■感想

Mr. ビーンは好き嫌いが別れる作品かもしれません。昔テレビで良く放送されていましたが、私は好きでした。ただ、洋書で読むとなると面白さ半減という感じです。Mr.ビーンを見たことがあり、話の展開やキャラクターを知っているなら1度手にとっても良いかも知れません。英語は読みやすいです。

■感想

ようやく自動車ペイント工場に再就職することができた化学者のジョン。しかし、そこは有害物質を垂れ流していました。しだいに、環境への影響が目に見える形で現れますが、家庭を考えると隠蔽するしか選択肢がありませんでした。娘との関係も悪化していき、そして最後の展開が・・・。やはりサスペンス物は読んでいて面白いです。

 

*良い作品に出会ったら随時追記していきます!

 

【補足】 総語数の調べ方 & 計算の仕方

前述の通り、総語数はあくまで補助的な目標で、重視すべきは読解スピードです。しかし、その読解スピードを知るためには、総語数が必要になります。

Graded Readersシリーズであれば、裏表紙に総語数が載っていたりするので、まずはそちらを確認しましょう。

載っていなければ、「SSS英語多読研究会」や「英語多読完全ブックガイド[改訂第4版]」、その他の多読愛好家ブログなどから探せるかも知れません。

もし、どうしても見つからなければ、おおざっぱに手計算しちゃいましょう。

例えば、

(1) 平均的な文字数と思われるページを3ページ選ぶ
(2) 1行の平均単語数を数える (例:15単語)
(3) 1ページの平均行数を数える (例:30行)
(4) 全部で何ページあるか数える (例:100ページ)
(5) 総語数は、45,000語! (= 15×30×100)

みたいな感じです。

 

♠♣♥♦♠♣♥♦♠♣♥♦

< 応用力養成編 >
↓ リーディング(応用) のメニューはこちら ↓

スポンサーリンク



↓最短最速!英語学習室のメニューはコチラ↓

へ戻る!


公開日:
最終更新日:2016/07/10