最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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瞬間英作文の効果

◯スピーキング練習量の圧倒的違い

瞬間英作文に出会う前は、英会話教室に週1回通い、時間がある時にオンライン英会話もやっていました。これらは、外国人講師と生で会話できるので、これ以上ない練習法だと思っていました。実際、人気も高いです。

しかし、瞬間英作文に出会ってから冷静に考えてみると、実際のスピーキングの練習量が少ないことに気づきました。

いったい、どれくらいでしょうか?

英会話教室で、1レッスン1時間を週2回行う場合を考えてみましょう。1ヶ月(4週)で約8時間、英会話教室にいる計算になります。このうち、実際のスピーキングの練習時間は何時間でしょうか?外国人講師が半分話すとしたら、残り半分の4時間ということになります。

でも大抵の日本人は、外国人講師と1対1の割合で話せる程アグレッシブでしょうか?普通は、外国人講師がスピーキングの機会をいろいろ作ってくれて、ようやく話すのではないでしょうか。

私もそうでした。

特に始めたばかりの慣れていない頃は、緊張してなかなか話し出せませんでした。講師がいろいろお膳立てしてくれた後に、ちょろっとスピーキングする程度でした。

そうすると、1時間のレッスンのうち、自分の頭で考えてスピーキングする時間はいったい何分になるでしょう?15分もあれば良い方ではないでしょうか。ということは、週に30分、月に2時間ということになります。月に2時間程度の練習量でスピーキング力が上がるでしょうか?

この事実に気づいたとき、この程度の練習量でスピーキング力がつくとはとても思えませんでした。英会話教室だけでは、スピーキング力がつくはずないのです。

では、瞬間英作文はどうでしょう?

これはスピーキングだけを集中的に鍛える練習法です。私は、1日2〜3時間の練習で、3ヶ月で効果がありました。少なく見積もって1日2時間の練習量としましょう。この場合、スピーキングを180時間(2時間×90日)練習した事になります。これは、上記英会話教室の7.5年分(90ヶ月分)に相当する練習量です!

瞬間英作文なら、英会話教室7.5年分のスピーキング練習量を3ヶ月に凝縮できるのです!

さらに、いつでもどこでも練習可能なのです。

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◯英会話教室・オンライン英会話の正しい使い方

英会話教室・オンライン英会話を否定している訳ではありません。

私の考える、英会話教室・オンライン英会話のメリットは、

①外国人と生で会話することに慣れる

②英会話力(つまりリスニング力とスピーキング力)をバランス良く鍛えられる

です。

①外国人と生で会話することに慣れる

英会話は慣れが一番大切とも言われます。いくら自主トレを積んでも、いざ外国人を前にすると緊張して言葉が出てこない事もあるでしょう。また、文法がいくら間違っていても、とにかく発言することが大切だと気づく事もできます。

②英会話力(つまりリスニング力とスピーキング力)をバランス良く鍛えられる

当然ですが英会話力にはリスニング力も必要です。この2つをバランス良く練習できる英会話教室やオンライン英会話は、やはり利用価値があると思います。瞬間英作文ではスピーキング力しか鍛えられないからです。

このようなメリットはありますが、前述の通り英会話教室・オンライン英会話だけではスピーキングの練習量が圧倒的に足りません。そこで私は、瞬間英作文でスピーキング力を毎日鍛え、その成果を英会話教室・オンライン英会話で確認する、という使い方にしました。

大切なのは、英会話教室・オンライン英会話だけではスピーキングは上達しないと気づくことです。

野球の練習みたいなものです。

野球が上手くなりたければ、日頃の練習が欠かせません。毎日素振り・キャッチボール・ノックなどの練習を行い、日頃の成果を練習試合で確認するわけです。

当然ながら、練習試合だけでは上達しません。大切なのは毎日の練習なのです。

瞬間英作文をスピーキングの自主トレ、英会話教室・オンライン英会話を練習試合ととらえて下さい。練習試合は、自分の苦手なところを確認し、どうすれば改善できるか知るために行うのです。「上達するため」というのは2の次、3の次です。

この自主トレ→練習試合を繰り返す事で、自分の英会話力に磨きがかかり、試合(仕事のプレゼン等)で結果を出す事ができるのです。

【補足】 自主トレはスピーキングだけでは不完全で、リスニングも必要です。リスニング(応用)もご参考ご参考下さい。

 

⇒ 瞬間英作文のやり方 へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10