最短最速!英語学習室【777】

TOEIC 800点超えを達成!苦手だったスピーキングも克服!現在、高いリスニング力習得に向け奮闘中!これまで様々な勉強法に手を出し遠回りしてきました。そんな私の経験から、ムダが無い「最短最速な英語学習法」を紹介していきます!

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瞬間英作文の成功条件

瞬間英作文を練習していると、今のを成功として良いか迷う時があります。以下を参考に、成功/失敗を判断して下さい。

< 成 功 条 件 >

1.  日本語訳を理解してから、1秒以内に英作文し始め、よどみなく英作文し終わる事

2.  時制が合っている事

3.  意味がだいたい合っている事

 

では、順番に見て行きましょう。

1.  について

これが最も重要です。瞬間英作文はスピード命です。アスリートになった気分で、スピードを追求しましょう。

2.  について

英語は時制がとても重要です。

例えば、What do you do? と聞かれた場合、日本語訳は「何をしていますか?」です。本を読んでいたら、I’m reading the book. と答えたくなるかも知れませんが、間違いです。

What do you do?

と現在形になっているということは、「(普段)何をしていますか?」という習慣を聞いている事になります。「普段」の意味が含まれているのです。

What do you do? は、有名なフレーズなのでご存知の方も多いと思いますが、これは、「あなたはどんな仕事(学業)をしていますか?」と職業や普段の活動を聞く時に使われる表現になります。

他には、例えば I eat rice. と言った場合、「私はご飯を食べます。」ではなく、「私は普段、ご飯を食べています。」「(パン派ではなく)ご飯派です。」のようなニュアンスになります。

こう考えると、「現在形」とは誤解を招く表現ですよね・・・。習慣形のような名称の方が分かりやすいかも知れません。

少し話が逸れましたが、誤解のないコミュニケートをするために、時制は最重要項目ととらえる必要があります。

3.  について

スピードと時制をクリアしていれば、あとは意味がだいたい合っていればOKです。細かいミスは目をつぶりましょう。解答文と完全に一致させることに意味はありません。

例えば、theとaを間違えた、細かい表現を間違えた(例えばhe came back homeをhe got back homeと言ってしまった)、veryを入れ忘れた、veryの代わりにgreatを使ってしまった、very muchをso muchと言ってしまった、などなど。

例を挙げたらキリがありませんが、こういった細かいミスは正解としてOKです。

完璧に正解しなきゃと気合いを入れるのではなく、

「1にスピード、2に時制、3、4がなくて5に意味」くらいの意識でやるのが瞬間英作文のポイントだと思います。

もちろん意味が変わってしまうようなミスはダメですよ。そのあたりのさじ加減は難しいですが、自分の目的・性格に合ったやり方で練習しましょう。

 

⇒ 瞬間英作文のオススメ素材① -まずは中学英文法を- へつづく

 

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公開日:
最終更新日:2016/07/10